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新たなレッスン法をちょっと考えてみる

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2018.09.02 Sun.

かのフィル様もおっしゃってました。
「最も重要なのはすべての直線化である」。
つまりボートの前に「真っすぐ立ち」、
「真っ直ぐ引いて」「真っすぐ伸ばす」こと。

そのためには、ボードに向かって構えた際に
肩から肘までの上腕部の向きが狙うターゲットに対して
同一の垂直線上にあることが求められます。
まあ「そんなことは言われなくともわかっとるわい」
って話ですよね。その通り。

私にしても十数年来、常に心掛けてきたことですが、
この頃横ブレがひどくなり、ちょっと不安なんです。
これ、もしかしたら真っすぐにしてる「つもり」が、
実は真っすぐになっていないのではないかと。

そこで、現在のフォームをセルフチェックできる
ツールを手持ちの材料で試作してみたんです。
それが上の写真のブツです。

サバゲーしてる人なら、だいたいピンときたでしょう。
ライフル用のレーザースコープです。
20mmマウントベースにマジックテープを縫い付け、
レーザースコープを取り付けてます。

コイツをこんな感じで腕に取り付けます。

ぶっちゃけ試作品なので、取り付け位置の正確さに難があります。
腕と完全に平行になってないと意味ありませんからね。
ここ、今後の開発課題です。

で、こんな感じでボードに向かいまして、
レーザースコープのスイッチをオンにします。

スコープから出たレーザー光の点が当たっている場所が、
上腕の向いている方向だという寸法なワケ。

これ、わかりますかね?
3のアウターシングルのセグメント上に赤い発光点があります。
これがレーザースコープから照射されているドットです。

分かりやすいようボード上にポイントさせてますが、
実際に構えると、この発光点はボードの下に下がります。

この発光点が狙うターゲットの下部延長線上にあることが
理想であるということですね。

まだ試作品なので、実際にレッスンに利用できる段階まで
至ってませんが、ボチボチ時間をみて改善を試みようと
考えている次第です。

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