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CONNECT DARTS (店舗編)

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2018.06.23 Sat.

ダーツをプレイするのに無くてはならないもの

皆さんこんにちは
WCD代表の関口です。

ダーツをプレイするのに無くてはならないもの…

言わずとも必要な「的」
ソフトダーツで言えばダーツマシンであり
ハードダーツで言えばダーツボードです。

そんな当たり前のことを言ってどうした…
とも言われそうなものですが…

その「的」を提供してくれる場所と言えば店舗です。

国内ダーツライブ設置店舗2771件 (5月末時点)
国内フェニックス設置店舗2369件 (5月末時点)

と、重複している店舗や別のマシンを設置している店舗もあるので詳細は割愛しますが…

国内には2000を超える店が存在します。

例えばダーツとよく並べられるボーリング場は
国内で761箇所
引用→http://bowling.rankseeker.net…

と、ダーツに触れることの出来る場所がとても多いのが見て取れます。

筆者である代表もプロツアーに参加する機会もあり、様々な地域に出向くことがありますが

ダーツの良いところは、ある程度の場所に行けばダーツを投げる店舗を見つけることが出来ることだと感じます。

店舗の雰囲気を味わう

ショップ、バー、漫画喫茶などダーツを投げる場所は多くあります。

そのお店ごとに雰囲気は様々ですが、
ここでは例として、バーを取り上げましょう。

ダーツバーと呼ばれる場所はその名の通り
BAR(酒場)であり、飲食がメインのダーツスポットです。

ダーツバーはその店舗ごとに雰囲気が異なり、ひとつとして同じものはありません。

同じ系列店でも雰囲気が全く一緒ということもなく、その地域や客層に合わせた工夫が凝らされています。

例えば、これを読んでいる貴方が
旅行や出張でも構いませんので、ある知らない地域に出向くことがあったとしましょう。

全く知らない初めての店舗に行けば、いつもとは違う感覚を味わうことが出来るはずです。

いわゆる一種の「冒険」をする事ができます。

店舗の数だけプレイヤーや携わるスタッフがいる

ここまで店舗について書いてきましたが、店舗があればその分だけそこに来るプレイヤーや、お店を運営するスタッフがいます。

もちろん漫画喫茶などの専属のスタッフがいない場所でも、同じように投げている方がいるはずです。

雰囲気を味わうのと同じように
新たな出会いや繋がりに遭遇することも
店舗で投げることの醍醐味と言えましょう。

全ての店舗がそうであるとはいえませんが
共有台の店舗では、知らない方同士などの相投げやマッチメイクをスタッフがして下さることがあります。

知らない方とダーツを投げることの緊張感や経験は、まさに一期一会です。

こういった機会を得るのに
店舗が果たす役割はとても大きく感じます。

未開の地への勇気ある一歩を

今回のCONNECT(繋がる)は、店舗について書かせていただきました。

ホームショップやホームと呼ばれる場所を作り、ダーツを投げることはとても良い事です。

もし、ダーツを投げることがマンネリ化したり
何かしら刺激を欲したなら、その時は勇気ある一歩を踏み出すチャンスでもあります。

未開の地で新たな雰囲気を味わい、刺激を受けることで貴方のダーツシーンに潤いを与えてくれるかも知れませんよ?

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画像店舗

Bee新宿店様
LINK和光市店様
NATURAL NINE NOGATA店様
ダーツスタジアム 池袋店様
LINK所沢店様
いずれもWCDとして訪問やイベントをさせて頂いた店舗です。

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