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CONNECT DARTS (Darts Team Chain 編)

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2018.06.30 Sat.

今回もチームについてのコラムです

皆さんこんにちは
WCD代表の関口です。

ダーツを楽しむためのひとつに仲間をつくる
チームとして楽しむということをコラム記事にして来ました。

今回はそんな中でも
チームの規模、スケールが大きいベテランチームの取材をさせて頂きました。

繋がりが紡ぐ ベテランチーム Darts Team Chain

特徴的なサソリをモチーフとしたデザインのシャツを見たことがある方も多いと思います。

東京都西多摩地区を本拠地とする
2004年発足のベテランチーム

それがDarts Team Chain です。

発足のきっかけは

「きっかけはダーツ仲間と繋がり、交流を深めるため」

そう語るのは会長を務める萩原孝治さん

交流を深めるために発足したチームは現在200人を超える大所帯となっている。

チームの中にはプロの方、アマチュアの方と様々な方々おり、その分布は全国各地。

まさに全国区である。

そんなチームでありながら
「プロであろうとアマチュアであろうと平等にしている」と語ってくださった萩原さん発足のチームだからこそ
今年15年目を迎えるベテランチームとなり
200を超えるチームメンバーに恵まれているのではないだろうかと、

筆者が感銘を受けたのは言うまでもない。

自由な繋がり

若手のプレイヤーからハードダーツプレイヤーまで実に幅広い

活動内容を聞くと

「チームというよりは個々の活動でCHAINは成り立っています。

一人一人がダーツとの向き合い方を見付けて、仲間と情報交換をしたり一緒にダーツを楽しむことがメインです。

規則に縛られず自由に、自主的にダーツの輪を広げてもらいます。

その為の繋がりがChainなのです。」

他のチームが交流戦などチーム単位で動いているのに対し、個々の活動やチームメンバー同士での繋がりをメインとしている、自由度の高いチームであることが分かる。

また、こうも語ってくださった。

「プロになる人、大会やリーグ戦を頑張る人、ハウストーナメントで楽しむ人、ダーツの地域交流を目指す人、ダーツ関連のお店で頑張る人達を応援することも大事な活動です。」

ダーツに真摯に向き合い、頑張る人を応援することが出来るのも大所帯のチームだからこそ出来ることであると感じた。

ベテランチームが物語る「繋がり」の大切さ

チームの良さを萩原さんに聞くと

「束縛しない程、良い距離感でいつも見守ってくれる仲間がいることです。」

先に述べたようにチームに自由度があるからこその内容であるとも思えるが、これにはもっと大きな理由があった。

「ダーツは生涯スポーツ、長く楽しめるものです。
仕事や子育て、学業などで一度ダーツから離れてしまっても、「おかえり」と迎えてくれる仲間がいることで復帰しやすくなります。
仲間のことを思ってくれるメンバーの存在そのものが、Chainの良さなのではないかと思っています。」

と、萩原さんは語ってくれた。

仲間がいること
チームの存在が人と人を繋げること

そんな温かくも強く硬い繋がりが
まさしくChainの名に相応しい素晴らしいチームではないだろうかと執筆中に感動さえ覚えました。

色々みんなで楽しんでいきたい

プロライセンス所持者から一般プレイヤーまで幅広いメンバーによって形作られているチームであることが分かる

そんなチームに入りたい!
そんな声も聞こえて来そうですが、

「加入は、現在はメンバーからの紹介や推薦となります。只今募集していません。一応特殊なので…」と、

200名を超える大所帯ですし、無理もありません。

しかし、参加条件としては
・ダーツが大好きな人
・ダーツ仲間を大切にできる人
・ダーツのマナーや日常のマナーが守れる人

とのお話があった。

まさしくDarts Team Chain のチームとして、真摯にダーツや仲間を好いている様子がわかる参加条件である。

しかしながら会長の萩原さんは
「交流しながら仲間になるのが、最近です。」

とも語ってくれた。
まさにそれが紹介や推薦につながるものであると言える。

ベテランチームの今後

会長曰くチームの要とも言える女性陣の方々、女性が楽しんでいられているところもチームの良さを感じる一因だろう

15周年を迎えた平成30年
元号も変わる来年以降の今後について会長に聞いてみた。

「これからもダーツを通して知り合った仲間ですが、
ダーツにかかわらず、いろいろみんなで
楽しんで行きたいです。
ダーツ大会とかに関しては、
若者を大切にというか、大げさにいうと、
未来のダーツの道づくりを、土木作業中です。」

実にベテランチームらしい
ダーツや出会った仲間たちとこれからも楽しんでいきたい
そして、今後の若者へ、その繋がりを広げていくという
懐の深い心意気に触れることが出来た。

大所帯のチームの会長が思うこととは…

そして会長の萩原さんは取材に対して、
次のように締めくくった。
「付け加えると会長を担当してますが、
みんなの支えというか助けてもらって今があります。
失敗や意思の疎通ができなく空回り、たくさん人が集まれば、それも当たり前。
でも助けてくれたのは、仲間でした。
仲間は財産です。」

今後の日本ダーツの発展を祈って

こういったチームが今後、あちらこちらに出現し、
ダーツを楽しみ、
交流を楽しみ、
ますます発展をすることがダーツ人口の増加に繋がるのではないかと
コラムを読み返す中で筆者自身が代表を務めるWCDにも新たな刺激を与えてくれた。

突然の取材に快く受けてくださった会長である萩原孝治さんに感謝申し上げる。

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