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MVG、ワールドマッチプレー敗退は痛かった

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2017.08.02 Wed.

悪いのは僕だ、観客を責めないでくれ

https://www.pdc.tv/news/2017/…

マイケル・バン・ガーウェンのブラックプール君臨が終焉し、「BetVictorワールドマッチプレーでテーラーに敗退したのは痛かった。」と告白した。

バン・ガーウェンのワールドマッチプレー3連勝は金曜、ウィンターガーデンズでの準々決勝でテーラーに16-6という大差で敗れた時に脱線した。
この世界No.1はステファン・バンティング、サイモン・ウィットロックを下し準々決勝へ臨んだが、21本のダブルミスが祟り、テーラー優勝のオッズを急上昇させる原因を生んだ。

「僕は100%じゃなかった。あれは僕が原因だ。」とRTL7へのインタビューにバン・ガーウェンが答えた。「本当に痛かったけど認めざるを得ない。」

「終盤の10レッグあたりは拷問のように思ったけどフィルはいいプレーをした。彼はどんなチャンスもものにして僕を痛めつけた。で、僕は出来なかった。僕はチャンスを全然ものにできなかったのが痛い。でもそれと向かい合わなければいけない。」

「僕の普段のダーツじゃなかった。序盤の2試合も僕のダーツじゃなかった。僕の101のアベレージではフィルに対抗するには十分じゃない。余りにもダブルをミスし過ぎた。僕はヘタッピだ。」

「観客を怒らないでくれ。同じようなことがロッテルダムやアバディーンやドイツでも起きるんだから。100%集中してればそれは克服できるものさ。」

バン・ガーウェンは妻のダフィネの第1子のお産もあり、これから8月の1か月間休養に入る。

この28歳はオークランド、メルボルン、パースのワールドシリーズを欠場、次はマーストリヒトでのダッチダーツマスターズから復帰する予定だ。

「僕は1か月の休みに入り、ダフィネが女の子を産むので凄く楽しみにしている。」とバン・ガーウェン。

「1か月後、僕は再びダーツに集中して次の試合に十分に備える。」

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