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記録破りのMVG、未だタイトル獲得に旺盛

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2018.05.18 Fri.

プレーオフ決勝でのスタッツはリーグ新記録

https://www.pdc.tv/news/2018/…

マイケル・バン・ガーウェンはこの木曜、ロンドンO2で開催されたUnibetプレミアリーグ決勝で新記録となる最高のアベレージを叩き出しタイトルを防衛した。

この世界No.1は素晴らしいアベレージ112.37でマイケル・スミスを11-4を圧倒、3年連続4度目のプレミアリーグの栄冠に輝いた。

バン・ガーウェンの決勝でのアベレージはまた今年のトーナメントで最高のものだったが、過去のテレビ放映での記録(112.49)には僅かに及ばなかった。112.49はこのオランダ人が2015年Unibetマスターズでレイモンド・バン・バーナベルトに勝利した時のものだ。

「僕は試合に勝つという大きな仕事があったけど、新記録など何か特別なことをやろうと狙っていた。アベレージの新記録を塗り替えたかった。」とバン・ガーウェン。彼はこの夜16個の180得点を叩き出していた。

「ちょっと新記録のために自分にプレッシャーを掛け過ぎたのでそれで少し足らなかった。」

「でもこれ以上何を求めることが出来るだろう。僕は準決勝も決勝も恐ろしく凄いディスプレーだった。」

「僕の今日のプレーには誇りすら感じる、まだまだ出来るという自信があったし、僕が出来るところを全員にお見せできた。」

容赦のないバン・ガーウェンはダブルも素晴らしかった。16本のうち11本を決め一時アベレージは120近くとなり誰も制止できない状況だった。

このワールドカップでのオランダ代表のスターはロブ・クロスを準決勝で10-6で下し6年連続でプレミアリーグ決勝へ進出、6年連続のリーグテーブルトップとしてのボーナス25,000ポンドに加え優勝賞金250,000ポンドを獲得した。

「僕は素晴らしい試合をしたと思う。僕の歴史の中でも最高のうちの一つだ。」とバン・ガーウェン。

「時々優勝は何物にも優る感触で気分は最高だ。僕はワールドチャンピオンシップで勝てなかったからね。とどのつまりはそこだよ。」

「いいパーフォーマンスをしなければという大きなプレッシャーがあったけど、十分応えることが出来、優勝に相応しかったと思う。」

「このトーナメントに優勝する意味はとても大きい。ここ16週間このために懸命に頑張ってきたしまた優勝というのは意義深い。」

この2度のワールドチャンピオンは今年すでに12個のPDCタイトルを獲得、年間26個のタイトル獲得という彼の記録を破ろうとしている。

「僕のゴールは明白だ。出来るだけ多くのタイトルで優勝することだ。」とバン・ガーウェン。彼は次に5月25日(金)のジャーマンダーツマスターズへ向かう。

「もし一生懸命やらねば絶対に達成できない。それは単純なことだ。僕は絶対にあきらめないしいつも200%を出し切ろうとしている。それば今日の僕のやり方だ。」

「僕は相手を倒し続けるだけだ。それがタイトル優勝だ。それだけが僕の価値だ。」

テレビ放映でのトップ5アベレージ:
112.49-マイケル・バン・ガーウェン (2015マスターズ vsバーニー)
112.37ーマイケル・バン・ガーウェン(2018プレミアリーグ vsマイケル・スミス)
111.67ーフィル・テーラー(2010プレミアリーグ vs ジェームス・ウェード)
111.62ーマイケル・バン・ガーウェン(2016ヨーロピアンチャンピオンシップ vsメンサー・スルホビック)
111.23-フィル・テーラー(2013ワールドマッチプレー vs エイドリアン・ルイス)

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