NEWS

プレーヤーズチャンピオンシップ(#21/全22回)

0
8
2018.10.21 Sun.

ポーランドやチェコ共和国も素晴らしく強くなった

https://www.pdc.tv/news/2018/…

プレーヤーズチャンピオンシップ:

・2月より10月までの期間で土日に各1トーナメントx11週、合計年間22回開催

・開催地;ワイガン、ロビンパークテニスセンター、バーンスリー、メトロドームまたはミルトンキーンズ、MKアリーナ
      
・参加資格:ツアーカード取得者128名

・カットオフデート:なし

・シード:なし

・賞金総額(1トーナメントあたり):75,000ポンド 優勝賞金10,000ポンド

・フォーマット:全ベストオブ11レッグズ

・ライブ放送: pdctv-HD

・プレーヤーズチャンピオンシップ賞金ランキング上位64名は年度末のプレーヤーズチャンピオンシップ、ファイナルズ出場権を獲得

プレーヤーズチャンピオンシップ(21)
バーンスリー、メトロドーム
(カッコ内はPDC賞金ランキング)
10月20日(土)
<一回戦結果>(ベスト128)
イアン・ホワイト(11) 6-1 プラカシュ・ジーワ(119)
ジャード・コール(119) 6-5 デニス・ニルソン(157)
リチャード・ノース(40) 6-2 アダム・ハックベール(119)
キャメロン・メンジーズ(103) 6-0 ケビン・ペインター(53)
カーク・シェファード(73) 6-4 スティーブ・ウェスト(25)
クリストフ・ラタイスキー(71) 6-3 メーダーズ・ラズマ(81)
ジェームス・ウィルソン(26) 6-1 タイタス・カニク(110)
ピーター・ジャッケス(60) 6-4 ダーク・バン・デュベンボーデ(106)
クリスチャン・キスト(43) 6-1 ジョニー・クレイトン(17)
ディミトリ・バン・デン・バーグ(37) 6-3 ピーター・ハドソン(111)
ジョシュ・ペイン(51) 6-4 ギャリー・イーストウッド(138)
ウェイン・ジョーンズ(90) 6-5 ポール・ローリー(94)
サイモン・ウィットロック(7) 6-4 アラン・タバーン(89)
ウィリアム・オコーナー(52) 6-4 アロン・モンク(111)
スティーブ・レノン(42) 6-3 ジョージ・キリントン(129)
ロバート・オーエン(74) 6-0 ジェイミー・ベイン(85)
エイドリアン・ルイス(16) 6-5 ブレンダン・ドラン(38)
リッチー・バーネット(92) 6-4 ルーク・ウッドハウス(98)
テッド・エベッツ(122) 6-3 キム・ハイブレクト(18)
ステファン・バートン(97) 6-3 マリオ・ロブ(129)
ギャリー・アンダーソン(4) 6-1 ライアン・サール(66)
ジェイミー・ヒューズ(107) 6-0 エイデン・カーク(100)
リッキー・エバンス(49) 6-3 ジム・ブラウン(157)
イアン・デッカー(44) 6-4 ジミー・ヘンドリクス(78)
ゾラン・レイクバッハ(55) 6-4 ジェームス・ウェード(10)
テリー・ジェンキンス(62) 6-2 ケビン・バーネス(143)
カイル・アンダーソン(28) 6-3 ジョン・デービー(175)
ライアン・マイクル(103) 6-5 ジェフリー・デ・グラーフ(57)
デーブ・チズナル(9) 6-0 ロニー・ハイブレクト(48)
ナーザン・アスピナル(79) 6-1 スティーブ・ハイン(87)
スティーブ・ビートン(22) 6-4 ロビー・グリーン(56)
ジャスティン・パイプ(33) 6-5 トニー・ニューウェル(134)
マイケル・スミス(8) 6-3 デボン・ピーターセン(64)
ルーク・ハンフリーズ(90) 6-2 ポール・ニコルソン(68)
マシュー・エドガー(88) 6-4 キーガン・ブラウン(39)
ジェイミー・ケイブン(63) 6-5 ドーソン・マーシェル(111)
ダニー・ノッパート(59) 6-5 マイク・ランゲンドルフ(100)
ジョー・マーナン(70) 6-3 ライアン・ハリントン(125)
ステファン・バンティング(21) 6-4 ロン・ミューレンカンプ(45)
ミッキー・マンセル(64) 6-2 ジェイミー・ルイス(29)
サイモン・プレストン(161) 6-3 ダリル・ガーニー(5)
マーク・ウィルソン(116) 6-4 ロス・トウェル(116)
ブラドリー・ブルックス(115) 6-3 イェル・クラーセン(20)
クリス・ドービー(34) 6-5 ジョン・Jnr・ノーマン(150)
ジョー・カレン(15) 6-3 ビンセント・カンフュイス(132)
アンドリュー・ギルディング(61) 6-4 マーク・ダッドブリッジ(145)
ジョン・ヘンダーソン(24) 6-4 クリス・クァントク(72)
ディオゴ・ポルテラ(160) 6-3 テリー・テンプル(161)
メンサー・スルホビック(6) 6-2 リー・バッジェン(-)
ロス・スミス(93) 6-4 ロバート・ソーントン(31)
ライアン・ジョイス(76) 6-1 ヨーディ・メーウビッセ(128)
ジョン・ロドリゲス(67) 6-3 スコット・テーラー(84)
ダレン・ウェブスター(13) 6-2 スコット・ダービシャー(150)
ベニト・バン・デ・パス(27) 6-0 アラン・ノリス(22)
ジェフリー・デ・ズワーン(47) 6-5 ロバート・マリアノビック(94)
ビンセント・バン・デ・ブート(36) 6-5 マイケル・バーナード(82)
ガブリエル・クレメンズ(74) 6-4 ロブ・クロス(3)
ジェイソン・カレン(125) 6-4 デービー・バン・ベーレン(122)
マーティン・シンドラー(50) 6-1 エディ・ドーソン(204)
サイモン・スティーブンソン(86) 6-3 マーティン・アトキンス(143)
アダム・ハント(107) 6-5 マービン・キング(19)
ジェームス・リチャードソン(46) 6-0 ダレン・ジョンソン(69)
ジャーメイン・ワッティメナ(30) 6-3 リッチー・エドハウス(80)
トニー・アルシナス(54) 6-3 マーク・ウェブスター(41)

<二回戦結果>(ベスト64)
ジャード・コール(119) 6-3 イアン・ホワイト(11)
キャメロン・メンジーズ(103) 6-4 リチャード・ノース(40)
クリストフ・ラタイスキー(71) 6-1 カーク・シェファード(73)
ジェームス・ウィルソン(26) 6-3 ピーター・ジャッケス(60)
ディミトリ・バン・デン・バーグ(37) 6-5 クリスチャン・キスト(43)
ジョシュ・ペイン(51) 6-4 ウェイン・ジョーンズ(90)
ウィリアム・オコーナー(52) 6-5 サイモン・ウィットロック(7)
スティーブ・レノン(42) 6-3 ロバート・オーエン(74)
エイドリアン・ルイス(16) 6-2 リッチー・バーネット(92)
ステファン・バートン(97) 6-4 テッド・エベッツ(122)
ギャリー・アンダーソン(4) 6-4 ジェイミー・ヒューズ(107)
リッキー・エバンス(49) 6-4 イアン・デッカー(44)
テリー・ジェンキンス(62) 6-3 ゾラン・レイクバッハ(55)
ライアン・マイクル(103) 6-4 カイル・アンダーソン(28)
ナーザン・アスピナル(79) 6-5 デーブ・チズナル(9)
スティーブ・ビートン(22) 6-2 ジャスティン・パイプ(33)
マイケル・スミス(8) 6-5 ルーク・ハンフリーズ(90)
ジェイミー・ケイブン(63) 6-5 マシュー・エドガー(88)
ダニー・ノッパート(59) 6-2 ジョー・マーナン(70)
ステファン・バンティング(21) 6-2 ミッキー・マンセル(64)
サイモン・プレストン(161) 6-3 マーク・ウィルソン(116)
クリス・ドービー(34) 6-5 ブラドリー・ブルックス(115)
アンドリュー・ギルディング(61) 6-3 ジョー・カレン(15)
ジョン・ヘンダーソン(24) 6-5 ディオゴ・ポルテラ(160)
メンサー・スルホビック(6) 6-5 ロス・スミス(93)
ジョン・ロドリゲス(67) 6-2 ライアン・ジョイス(76)
ダレン・ウェブスター(13) 6-0 ベニト・バン・デ・パス(27)
ビンセント・バン・デ・ブート(36) 6-3 ジェフリー・デ・ズワーン(47)
ガブリエル・クレメンズ(74) 6-4 ジェイソン・カレン(125)
マーティン・シンドラー(50) 6-2 サイモン・スティーブンソン(86)
アダム・ハント(107) 6-2 ジェームス・リチャードソン(46)
ジャーメイン・ワッティメナ(30) 6-4 トニー・アルシナス(54)

<三回戦結果>(ベスト32)
キャメロン・メンジーズ(103) 6-1 ジャード・コール(119)
クリストフ・ラタイスキー(71) 6-4 ジェームス・ウィルソン(26)
ディミトリ・バン・デン・バーグ(37) 6-1 ジョシュ・ペイン(51)
ウィリアム・オコーナー(52) 6-4 スティーブ・レノン(42)
ステファン・バートン(97) 6-5 エイドリアン・ルイス(16)
リッキー・エバンス(49) 6-5 ギャリー・アンダーソン(4)
テリー・ジェンキンス(62) 6-3 ライアン・マイクル(103)
スティーブ・ビートン(22) 6-1 ナーザン・アスピナル(79)
マイケル・スミス(8) 6-1 ジェイミー・ケイブン(63)
ステファン・バンティング(21) 6-1 ダニー・ノッパート(59)
クリス・ドービー(34) 6-3 サイモン・プレストン(161)
ジョン・ヘンダーソン(24) 6-4 アンドリュー・ギルディング(61)
メンサー・スルホビック(6) 6-2 ジョン・ロドリゲス(67)
ビンセント・バン・デ・ブート(36) 6-3 ダレン・ウェブスター(13)
マーティン・シンドラー(50) 6-2 ガブリエル・クレメンズ(74)
アダム・ハント(107) 6-3 ジャーメイン・ワッティメナ(30)

<四回戦結果>(ベスト16)
クリストフ・ラタイスキー(71) 6-3 キャメロン・メンジーズ(103)
ウィリアム・オコーナー(52) 6-1 ディミトリ・バン・デン・バーグ(37)
リッキー・エバンス(49) 6-3 ステファン・バートン(97)
スティーブ・ビートン(22) 6-2 テリー・ジェンキンス(62)
ステファン・バンティング(21) 6-5 マイケル・スミス(8)
クリス・ドービー(34) 6-5 ジョン・ヘンダーソン(24)
メンサー・スルホビック(6) 6-1 ビンセント・バン・デ・ブート(36)
マーティン・シンドラー(50) 6-3 アダム・ハント(107)

<準々決勝結果>(ベスト8)
クリストフ・ラタイスキー(71) 6-4 ウィリアム・オコーナー(52)
スティーブ・ビートン(22) 6-5 リッキー・エバンス(49)
クリス・ドービー(34) 6-2 ステファン・バンティング(21)
マーティン・シンドラー(50) 6-4 メンサー・スルホビック(6)

<準決勝結果>(ベスト4)
クリストフ・ラタイスキー(71) 6-5 スティーブ・ビートン(22)
クリス・ドービー(34) 6-4 マーティン・シンドラー(50)

<決勝結果>
クリストフ・ラタイスキー(71) 6-2 クリス・ドービー(34)

クリストフ・ラタイスキーが土曜、バーンスリーで開催のプレーヤーズチャンピオンシップ#21の決勝で、クリス・ドービーに素晴らしい反撃で6-2で勝利し2018年2つ目のPDCタイトルを獲得した。

このポーランドのエースはPDCツアーカードを持たないものの2月にCoral UKオープン予選でも優勝しており、それをテコにバーンスリーで再び10,000ポンドのタイトルを獲得した。 (※DRAルールではPDC賞金ランキング64位以内でツアーカードが与えられる)

この元ワールドマスターズ優勝経験者は今年はこれまでたった2度のプレーヤーズチャンピオンシップ挑戦で全く賞金獲得がなかったものの、この土曜の優勝により一気にプレーヤーズチャンピオンシップ、ファイナルズへの出場権も獲得した。

決勝ではドービーは14ダーツ、11ダーツで2-0リードとしたものの、ラタイスキーも11ダーツをきっかけに大反撃を開始した。

第4レッグで10ダブルをあがり追いつくと続いて14ダーツでブレークしリード、さらに11ダーツなどで6レッグ連取しタイトルにたどり着いた。

ラタイスキーはこの日、メーダーズ・ラズマ、カーク・シェファード、ジェームス・ウィルソン、キャメロン・メンジーズ、さらに準々決勝でウィリアム・オコーナーに勝ち進んだ。

準決勝ではスティーブ・ビートンに1-5ダウンとされたが、この元レイクサイドチャンピオンがマッチとなるダーツをミスする間に最終レッグで勝利をもぎ取った。

ラタイスキーは今年PDC Unicornチャレンジツアーでも優勝しており、2019年のPDCツアーカード獲得に一歩近づいている。

「正直、信じられない。」とこの41歳。「来年のツアーカードが手に入る状況になるなんて殆ど不可能と思っていた。まだ判らないけどそう期待したい。」

「チャレンジツアーのレベルも本当に高くなっており、あれがいい勉強になっていた。」

ドービーは序盤の4試合のうちジョン・ノーマンJr、ブラドリー・ブルックス、ジョン・ヘンダーソンとの3試合で最終レッグへもつれ込んでいた。その後ステファン・バンティング、マーティン・シンドラーを下して決勝へ進出した。

ビートンも素晴らしいダーツを披露して今年3度目となるプレーヤーズチャンピオンシップベスト4入りを果たした。彼はナーザン・アスピナル、テリー・ジェンキンス、リッキー・エバンスを下したがラタイスキーにより優勝の望みを絶たれた。

ドイツの若手シンドラーは初めてのプレーヤーズチャンピオンシップ決勝進出まであと一歩届かなかった。彼は2018年2度目のベスト4となった。

世界No.6のメンサー・スルホビック、元レイクサイドチャンピオンのステファン・バンティング、ダッチダーツチャンピオンシップ準優勝のリッキー・エバンス、アイルランドのスター、ウィリアム・オコーナーはベスト8入りを果たした。

このイベントでアンドリュー・ギルディングが一回戦のマーク・ダッドブリッジ戦で9ダーツを達成していた。

日曜は今年最後のプレーヤーズチャンピオンシップが同じバーンスリーで開催される。プレーヤーは75,000ポンドの賞金とプレーヤーズチャンピオンシップ、ファイナルズ出場権、William Hillワールドダーツチャンピオンシップ出場権を賭けて戦いを繰り広げる。

プレーヤーズチャンピオンシップ#22はpdctv-HDで全世界へストリーム放映される。

0
8

LATEST NEWS

HOME

NEWS

プレーヤーズチャンピオンシップ(#21/全22回)