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<メジャー>マスターズ最終日、準々決勝~決勝

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2019.02.04 Mon.

MVG、5年連続優勝、ミルトンキーンズで20連勝中

https://www.pdc.tv/news/2019/…

2019年マスターズ
ミルトンキーンズ、マーシャルアリーナ
2月3日(日)午後セッション
<準々決勝結果>
デーブ・チズナル<99.74> 10-4 ステファン・バンティング<93.31>
マイケル・バン・ガーウェン<102.92> 10-5 メンサー・スルホビック<96.76>
ジェームス・ウェード<95.37> 10-6 ジョー・カレン<91.76>
ピーター・ライト<95.07> 10-6 マイケル・スミス<94.96>

2月3日(日)夕刻セッション
<準決勝結果>
マイケル・バン・ガーウェン<100.05> 11-7 デーブ・チズナル<93.31>
ジェームス・ウェード<94.45> 11-9 ピーター・ライト<98.17>

<決勝結果>
マイケル・バン・ガーウェン<99.82> 11-5 ジェームス・ウェード<87.44>

賞金:
優勝=60,000ポンド
準優勝=25,000ポンド
ベスト4=17,500ポンド
ベスト8=10,000ポンド
一回戦敗退=5,000ポンド

マイケル・バン・ガーウェンが日曜、ミルトンキーンズで開催されたBetVictorマスターズ決勝でジェームス・ウェードに11-5で勝利、信じられない5年連続優勝を果たした。

このオランダ人は2015年にこのトーナメントがマーシャルアリーナへ移動して以来20戦無敗で、世界ランキングトップ16人を蹴散らし優勝賞金60,000ポンドを手にした。

新年のワールドチャンピオンシップ決勝を勝った後初めての試合で、バン・ガーウェンは金曜の皮切りにジョニー・クレイトンを退けていた。

続いて彼は日曜の準々決勝でメンサー・スルホビックに10-5で勝利、デーブ・チズナルとの準決勝では170チェックアウト、141チェックアウトなどから11-7で勝利した。

バン・ガーウェンは決勝でも170チェックアウトを見せ、2014年以来2度目のマスターズタイトルを目指したウェードの夢を潰えた。

「本当に嬉しい。」とバン・ガーウェン。「僕にとって偉大なベニューで、僕の愛するトーナメントだ、だからとても嬉しい。」

「今回のトーナメントでは本当の素晴らしいプレーが出来ていなかったしもっと見せるものがある。でもこれが再び最高の年のスタートだと思いたい。」

「ツアーは毎年レベルが上がりどんどん厳しくなってるので、僕は常により素晴らしいプレーを心掛けている。良い年のスタート時点として皆ここでは強いところを見せたくなるし自信をつけたいと思う。僕がそれが出来て最高だ。」

彼は、「ジェームスが決勝へ進出したことは素晴らしい。多くの人は彼を過小評価しているけど彼は決勝進出するに十分な能力を持っている。」と付け加えた。

両者はオープニングから6レッグを分け合ったが、バン・ガーウェンが2つ目の124チェックアウトなどから4レッグを連取し7-3リードとした。

ウェードも11ダーツで反撃を見せ続く3レッグの2レッグを返したもののバン・ガーウェンは70フィニッシュで10-5と襲い掛かり、最後は8ダブルをあがって優勝を決めた。

ウェードは土曜の一回戦ではガーウィン・プライスに0-4ダウンから反撃で勝利、続いて日曜の準決勝ではジョー・カレンに打ち勝った。

彼はまた準決勝でもピーター・ライトに7-9ダウンからの反撃で11-9で勝利したが、4か月間で3つ目のテレビ放映タイトル獲得はならず、決勝ではバン・ガーウェンが強すぎるところを見せた。

「マイケルには脱帽だ。彼は仕事したしその資質が十分だった。」とウェード。「彼も多くのチャンスをくれたが僕は決勝でいいとろこを出せなかった。」

「ぼくはもっといいところを見せられる。ここで決勝進出も果たせたしこれからも出来ることを証明できた。」

チズナルは準々決勝のステファン・バンティング戦で10個の180得点を叩き出し、素晴らしい10-4での勝利をおさめた。一方、ライトは準々決勝でワールドチャンピオンシップ準優勝のマイケル・スミスに10-6勝利をしていた。

BetVictorマスターズも完了、人々の目は次にUnibetプレミアリーグへ移る。リーグはこの木曜、ニューキャッスルでオープニングの夜を迎える。

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