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<メジャー>プレミアリーグ第11夜プレビュー

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2019.04.11 Thu.

マイケル・スミスは土壇場、連勝しか道はなし

https://www.pdc.tv/news/2019/…

プレミアリーグ第11夜
リバプール、M&Sバンクアリーナ
4月11日(木)
<対戦組合せ>
ロブ・クロス vs ピーター・ライト
(●●〇●〇/〇〇△●〇〇〇●/△〇)
<掛け率:クロス=8/11、引分け=15/4、ライト=5/2>
ガーウィン・プライス vs メンサー・スルホビック
(〇〇〇〇●/●〇〇/〇)
<掛け率:プライス=5/4、引分け=7/2、メンサー=6/4>
ジェームス・ウェード vs ダリル・ガーニー
(●〇●/〇●/〇)
<掛け率:ウェード=6/5、引分け=33/10、ガーニー=8/5>
マイケル・スミス vs マイケル・バン・ガーウェン
(●●●/●〇●●●●〇●●/●●)
<掛け率:スミス=5/1、引分け=5/1、バン・ガーウェン=2/5>

第11夜限定の賭け:
170ハイオフ=7/2
9ダーツ=10/1
スミス/MVG戦での9ダーツ=33/1

リーグテーブル
(第10夜終了時点) / ポイント / レッグ差
1.ロブ・クロス / 15 / 20
2.マイケル・バン・ガーウェン / 14 / 22
3.メンサー・スルホビック / 12 / 4
4.ジェームス・ウェード / 11 / 8
5.ダリル・ガーニー / 11 / -2
6.ガーウィン・プライス / 10 / -1
7.ピーター・ライト / 9 / -5
8.マイケル・スミス / 8 / -6

2019Unibetプレミアリーグは木曜、第11夜をリバプールのM&Sバンクアリーナで開催、マイケル・バン・ガーウェンが2018年決勝の再現でマイケル・スミスと顔を合わせる。

バン・ガーウェンは昨年O2での決戦ではアベレージが衝撃の112.37に達し、スミスを11-4で下して4度目のプレミアリーグタイトルを獲得した。さらにこのオランダ人は2018/19ワールドチャンピオンシップ決勝でも攻勢を再現した。

ニューキャッスルで開催されて2019年プレミアリーグのオープニング夜にもバン・ガーウェンはスミスと激突、この二人の因縁の対決が見られバン・ガーウェンが再び7-5で勝利していた。

バン・ガーウェンは2013年のデビュー以来毎年トップを維持してきたが、現在はロブ・クロスに次いで2位となっており、この世界No.1はこの誇り高き記録を維持するために大きなプレッシャーを感じている。

「マイケル戦は簡単なものじゃないだろう。」とバン・ガーウェン。彼は第10夜でもガーウィン・プライスに1-5の逆風からようやく7-7の引分けへ逃げ込んでいた。

「始めの試合ではとても接近していたが終盤僕が凄いレッグを取り、それが全ての違いに繫がっていた。」

「気分上々で凄くいいパーフォーマンスが出来る気がする。僕等2人とも持つ力を出せれば素晴らしい試合になるだろう。」

片やスミスは2年連続でプレーオフ進出にはこれ以上のエラーは許されない状況と考えている。

スミスは記憶に新しい2018年のプレミアリーグ戦を越える成果に苦しんでおり、今年の戦いでは10試合して8ポイントしかとっておらず、リーグテーブル最下位に落ちている。

「残る試合を全部勝たなければいけない。出来るよ。以前もやったことあるしね。」とスミス。彼は記憶に新しい2018年、リバプールでレイモンド・バン・バーナベルトに7-0で勝利していた。

「悪いプレーはしていないよと自分に言い聞かせるのも難しくなってきた。でも去年は殺人虫を持っていた。今年もそれを見つけなきゃいけない。今シーズンもひっくり返すつもりだ。」

「僕は戦い続けるよ。この大事な夜の前に数日リバプールの自宅で休めたしね。リバプールでは勝つために絶対なんでもやる。」

残る8プレーヤーに残された試合は6試合で、戦いは5月23日のO2でのプレーオフ進出4人枠を目指して熾烈さを増してきた。

リーグテーブルトップのクロスは2年目のプレミアリーグ戦で煌めくフォームを続け、直近7戦のうち6勝をあげ、次の試合は2017年準優勝のピーター・ライトと顔合せだ。ライトはトップ4まで2ポイント差の7位となっている。

元ワールドチャンピオンのクロスはここから6試合もハイレベルなパーフォーマンスを維持する自信に満ちており、2年連続のプレーオフ進出を果たそうとしている。

「今年は去年よりいい感じだ。去年の同時期に感じていたようにどうしても勝ちを取らなきゃといった自責は全然ない。」とクロス。彼は木曜夜のオープニング試合でライトと対戦する。

「去年はずっとスポンジのようだった。トップレベルで毎週毎週プレーするってどんなふうかを勉強した。でも自分が思うような十分な展開ができなかった。今年はすごく改善した。」

「ピーターは長い間世界No.2だったし僕が軽視できる相手ではない。僕にチャンスがあれば勝てるだろうけどそうでなければ負けるだろう。簡単なことだ。」

3位のメンサー・スルホビックはここのところ5試合で4勝をあげ第11夜入りする。しかし相手はプライスだ。彼は第5夜のようにスルホビックに勝ってプレーオフ進出を虎視眈々と狙っている。

ジェームス・ウェードとダリル・ガーニーは互いに11ポイントで並び4位、5位となっており、ガーニーはアバディーンでの第5夜7-0で敗退したショックをリベンジしようと考えている。

リバプールでのUnibetプレミアリーグ第11夜はスカイスポーツとPDC国際放映網でライブ放映され、video.pdc.tvでも中継される。

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