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プレーヤーズチャンピオンシップ#12/全30回

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2019.04.15 Mon.

ジェームスウェード、2試合連続優勝で一週間3勝目

https://www.pdc.tv/news/2019/…

プレーヤーズチャンピオンシップ#12
バーンスリー、メトロドーム
4月14日(日)
(カッコ内は賞金ランキング)<カッコ内はアベレージ>
<一回戦結果>(ベスト128)
イアン・ホワイト(12)<90.0> 6-5 ブラドリー・ブルックス(82)
ジョナサン・ウォースリー(119)<90.2> 6-5 マシュー・エドガー(68)
キーガン・ブラウン(32)<94.8> 6-5 アンディ・ボルトン(85)
ライアン・ハリントン(92)<89.4> 6-1 テリー・テンプル(112)
サイモン・ウィットロック(10)<94.3> 6-2 ホセ・ジャスティシア(83)
ガート・ネンテス(105)<93.1> 6-2 マーク・ウィルソン(94)
クリスト・レイズ(33)<102.1> 6-3 スティーブ・ウェスト(21)
ジョン・ミッチェル(106)<86.8> 6-4 ステファン・バートン(106)
マイケル・スミス(6)<91.3> 6-2 ジェイミー・ルイス(26)
マーク・ウェブスター(58)<95.2> 6-1 シャウン・キャロル(-)
カイル・アンダーソン(23)<97.7> 6-2 カーク・シェファード(106)
イェル・クラーセン(30)<95.0> 6-2 アラン・タバーン(67)
デーブ・チズナル(11)<93.1> 6-3 バリー・ベイト(125)
クリスチャン・ブンゼ(140)<90.8> 6-5 マリオ・ロブ(81)
ルーク・ハンフリーズ(55)<104.4> 6-4 ガブリエル・クレメンズ(56)
ナーザン・ラファティ(125)<83.8> 6-1 ホセ・デ・ソーサ(97)
ジョニー・クレイトン(13)<89.8> 6-5 ビンセント・カンフュイス(86)
ニールズ・ゾンネベルト(140)<85.6> 6-5 ガビン・カーリン(96)
ゾラン・レイクバッハー(62)<89.1> 6-4 ビンセント・バン・デ・ブート(38)
ジョン・ロドリゲス(112)<96.3> 6-3 ロバート・ソーントン(40)
ジャーメイン・ワッティメナ(24)<93.0> 6-3 レイモンド・バン・バーナベルト(31)
ジョージ・キリントン(99)<80.8> 6-4 ケビン・バーネス(76)
クリストフ・ラタイスキー(48)<91.3> 6-3 ジェイミー・ベイン(125)
ミッキー・マンセル(61)<93.5> 6-4 マーク・マクギーニー(94)
ジェームス・ウェード(9)<99.0> 6-5 ルーク・ウッドハウス(74)
クリスチャン・キスト(60)<83.0> 6-5 ベニト・バン・デ・パス(35)
テッド・エベッツ(98)<92.8> 6-5 マーティン・シンドラー(47)
デービー・バン・ベーレン(86)<85.6> 6-3 デーブ・プリンス(123)
リッキー・エバンス(45)<86.3> 6-1 ギャリー・イーストウッド(100)
ジェームス・リチャードソン(57)<85.5> 6-3 エディ・ドーソン(111)
ステファン・バンティング(18)<93.2> 6-3 ロニー・ハイブレクト(64)
ディミトリ・バン・デン・バーグ(29)<102.7> 6-3 クリス・ドービー(37)
ガーウィン・プライス(7)<94.8> 6-3 アロン・モンク(75)
ハリー・ワード(92)<95.5> 6-3 ロバート・マリアノビック(71)
ナーザン・アスピナル(16)<97.3> 6-5 ブレンダン・ドラン(41)
ピーター・ハドソン(80)<95.9> 6-0 ドーソン・マーシェル(90)
マット・クラーク(125)<95.0> 6-3 マービン・キング(19)
ビンセント・バン・デ・メーア(125)<98.7> 6-1 マルコ・カンテレ(106)
ダニー・ノッパート(44)<99.6> 6-1 ロバート・オーエン(69)
アダム・ハント(72)<96.5> 6-1 デボン・ピーターセン(59)
ピーター・ライト(4)<95.8> 6-3 ヨーディ・メーウビッセ(106)
ダーク・バン・デュイベンボーデ(79)<95.8> 6-4 ウェイン・ジョーンズ(70)
ジョン・ヘンダーソン(20)<99.1> 6-0 トニー・ニューウェル(103)
ナーザン・デリー(112)<91.8> 6-4 マイク・バン・デュイベンボーデ(143)
ジョー・カレン(17)<93.4> 6-5 アラン・ノリス(36)
コナン・ホワイトヘッド(119)<78.7> 6-3 マーク・ダッドブリッジ(89)
ジャスティン・パイプ(43)<90.3> 6-3 スティーブ・レノン(34)
カール・ウィルキンソン(112)<94.9> 6-2 キム・ハイブレクト(27)
エイドリアン・グレイ(140)<86.1> 6-5 エイドリアン・ルイス(15)
サイモン・スティーブンソン(66)<95.0> 6-4 ライアン・マイクル(77)
ボリス・コルツォフ(112)<83.6> 6-3 ジョシュ・ペイン(49)
コーリー・カドビー(65)<91.9> 6-3 リッチー・エドハウス(102)
ロス・スミス(63)<90.8> 6-4 マックス・ホップ(28)
ダウリス・ラバノースカス(-)<84.7> 6-1 マイケル・バーナード(-)
ジェームス・ウィルソン(25)<100.6> 6-3 マイク・クィベンホーベン(125)
グレン・デュラン(73)<95.6> 6-3 メーダーズ・ラズマ(90)
ロン・ミューレンカンプ(54)<102.3> 6-3 ダリル・ガーニー(5)
ジョー・マーナン(100)<92.5> 6-5 リース・ロビンソン(112)
ジェフリー・デ・ズワーン(42)<97.5> 6-2 タイタス・カニク(78)
イアン・デッカー(46)<93.2> 6-2 ジェイミー・ヒューズ(86)
ライアン・サール(52)<99.0> 6-2 ダレン・ウェブスター(14)
ウィリアム・オコーナー(53)<93.2> 6-3 デービッド・パレット(125)
スティーブ・ビートン(22)<91.1> 6-0 スコット・ベーカー(84)
トニー・アルシナス(51)<90.9> 6-5 ライアン・ジョイス(50)

<二回戦結果>(ベスト64)
イアン・ホワイト(12)<95.8> 6-1 ジョナサン・ウォースリー(119)
キーガン・ブラウン(32)<96.8> 6-4 ライアン・ハリントン(92)
サイモン・ウィットロック(10)<80.0> 6-5 ガート・ネンテス(105)
ジョン・ミッチェル(106)<89.6> 6-4 クリスト・レイズ(33)
マイケル・スミス(6)<99.1> 6-0 マーク・ウェブスター(58)
イェル・クラーセン(30)<93.0> 6-4 カイル・アンダーソン(23)
クリスチャン・ブンゼ(140)<89.9> 6-5 デーブ・チズナル(11)
ナーザン・ラファティ(125)<92.0> 6-4 ルーク・ハンフリーズ(55)
ジョニー・クレイトン(13)<93.2> 6-2 ニールズ・ゾンネベルト(140)
ジョン・ロドリゲス(112)<98.8> 6-2 ゾラン・レイクバッハー(62)
ジャーメイン・ワッティメナ(24)<87.5> 6-0 ジョージ・キリントン(99)
クリストフ・ラタイスキー(48)<103.4> 6-2 ミッキー・マンセル(61)
ジェームス・ウェード(9)<108.7> 6-0 クリスチャン・キスト(60)
テッド・エベッツ(98)<91.3> 6-3 デービー・バン・ベーレン(86)
ジェームス・リチャードソン(57)<86.7> 6-0 リッキー・エバンス(45)
ステファン・バンティング(18)<100.5> 6-3 ディミトリ・バン・デン・バーグ(29)
ガーウィン・プライス(7)<95.0> 6-2 ハリー・ワード(92)
ナーザン・アスピナル(16)<89.1> 6-4 ピーター・ハドソン(80)
ビンセント・バン・デ・メーア(125)<83.2> 6-4 マット・クラーク(125)
ダニー・ノッパート(44)<102.5> 6-0 アダム・ハント(72)
ダーク・バン・デュイベンボーデ(79)<104.2> 6-3 ピーター・ライト(4)
ジョン・ヘンダーソン(20)<91.2> 6-3 ナーザン・デリー(112)
コナン・ホワイトヘッド(119)<91.2> 6-2 ジョー・カレン(17)
ジャスティン・パイプ(43)<92.0> 6-4 カール・ウィルキンソン(112)
サイモン・スティーブンソン(66)<91.7> 6-5 エイドリアン・グレイ(140)
コーリー・カドビー(65)<93.2> 6-4 ボリス・コルツォフ(112)
ダウリス・ラバノースカス(-)<92.7> 6-3 ロス・スミス(63)
グレン・デュラン(73)<97.0> 6-1 ジェームス・ウィルソン(25)
ジョー・マーナン(100)<83.8> 6-4 ロン・ミューレンカンプ(54)
ジェフリー・デ・ズワーン(42)<95.7> 6-2 イアン・デッカー(46)
ウィリアム・オコーナー(53)<87.7> 6-5 ライアン・サール(52)
スティーブ・ビートン(22)<98.8> 6-1 トニー・アルシナス(51)

<三回戦結果>(ベスト32)
イアン・ホワイト(12)<99.4> 6-2 キーガン・ブラウン(32)
サイモン・ウィットロック(10)<77.7> 6-3 ジョン・ミッチェル(106)
マイケル・スミス(6)<109.2> 6-1 イェル・クラーセン(30)
ナーザン・ラファティ(125)<87.2> 6-5 クリスチャン・ブンゼ(140)
ジョニー・クレイトン(13)<84.6> 6-1 ジョン・ロドリゲス(112)
クリストフ・ラタイスキー(48)<102.2> 6-1 ジャーメイン・ワッティメナ(24)
ジェームス・ウェード(9)<91.9> 6-5 テッド・エベッツ(98)
ステファン・バンティング(18)<110> 6-0 ジェームス・リチャードソン(57)
ガーウィン・プライス(7)<92.3> 6-3 ナーザン・アスピナル(16)
ダニー・ノッパート(44)<102.1> 6-3 ビンセント・バン・デ・メーア(125)
ジョン・ヘンダーソン(20)<88.5> 6-2 ダーク・バン・デュイベンボーデ(79)
ジャスティン・パイプ(43)<88.1> 6-3 コナン・ホワイトヘッド(119)
コーリー・カドビー(65)<97.1> 6-4 サイモン・スティーブンソン(66)
グレン・デュラン(73)<99.1> 6-1 ダウリス・ラバノースカス(-)
ジェフリー・デ・ズワーン(42)<93.3> 6-3 ジョー・マーナン(100)
スティーブ・ビートン(22)<107.3> 6-4 ウィリアム・オコーナー(53)

<四回戦結果>(ベスト16)
イアン・ホワイト(12)<102.1> 6-3 サイモン・ウィットロック(10)
マイケル・スミス(6)<100.3> 6-4 ナーザン・ラファティ(125)
ジョニー・クレイトン(13)<96.7> 6-2 クリストフ・ラタイスキー(48)
ジェームス・ウェード(9)<104.7> 6-4 ステファン・バンティング(18)
ダニー・ノッパート(44)<101.9> 6-5 ガーウィン・プライス(7)
ジョン・ヘンダーソン(20)<94.0> 6-1 ジャスティン・パイプ(43)
グレン・デュラン(73)<102.7> 6-5 コーリー・カドビー(65)
ジェフリー・デ・ズワーン(42)<103.5> 6-2 スティーブ・ビートン(22)

<準々決勝結果>(ベスト8)
マイケル・スミス(6)<99.9> 6-4 イアン・ホワイト(12)<101.0>
ジェームス・ウェード(9)<98.3> 6-2 ジョニー・クレイトン(13)<100.4>
ジョン・ヘンダーソン(20)<91.5> 6-5 ダニー・ノッパート(44)<88.9>
ジェフリー・デ・ズワーン(42)<102.5> 6-3 グレン・デュラン(73)<91.3>

<準決勝結果>(ベスト4)
ジェームス・ウェード(9)<92.5> 7-4 マイケル・スミス(6)<89.6>
ジェフリー・デ・ズワーン(42)<106.8> 7-4 ジョン・ヘンダーソン(20)<90.4>

<決勝結果>
ジェームス・ウェード(9)<98.0> 8-5 ジェフリー・デ・ズワーン(42)<96.3>

ジェームス・ウェードが日曜、バーンスリーで開催されたプレーヤーズチャンピオンシップ#12決勝でジェフリー・デ・ズワーンに8-5で勝利、8日間で3つのPDCタイトルを獲得した。

ウェードは土曜のプレーヤーズチャンピオンシップ#11での栄冠からさらに素晴らしいディスプレーを連続させ、ガーウィン・プライスに並び2019年での2連続優勝という完璧な週末となった。

この日ウェードはルーク・ウッドハウスとの一回戦で、あわやの初戦敗退を免れ最終レッグで勝利、続いてはアベレージ108.7でクリスチャン・キストに6-0のホワイトウォッシュで勝利した。

ウェードは再びサドンデスの決闘でテッド・エベッツに勝ち、その次にアベレージ104.7、ステファン・バンティングに6-4の勝利で準々決勝入りした。

ここでジョニー・クレイトンには納得の6-2勝利、続いて準決勝では土曜の決勝の再現でマイケル・スミスを7-4で退けた。この勝利でウェードはワールドチャンピオンシップ準優勝者、スミスとの対戦成績を15勝1敗とした。

この週末最後の決勝ではウェードはデ・ズワーンに0-4とリードされたが強い反発力で反撃し優勝、前日と合わせこの週末に20,000ポンドを手にした。

「この歳になると5年くらい絶好調は続かない。2日連続優勝なんて本当に特別だよ。」とウェード。

「僕は決勝では死んでて葬られるものだと思ってた。疲れてきていたし、この日の絶好調の試合から程遠かった。」

「でも優勝できて本当に嬉しい。僕はもう15年くらいトップレベルでプレーしてきたけど、今が最高の時かも知れない。」

「天井には限界もあり、できればあと2,3個優勝できればね。」

決勝はデ・ズワーンが素晴らしいフィニッシュを交えフライングのスタート、2度のブレークで4-0リードとした。

しかしこのオランダ人が5-0リードとなるダブルを2本ミスすると、ウェードが残り68をあがってブレーク、初レッグを奪った。

ウェードに火が付きトレードマークの106チェックアウトで再びブレーク、続いて20ダブルをあがってキープし4-4のレベルとした。

デ・ズワーンも20ダブルをあがって後退を止め一旦リードしたが、ウェードは続く4レッグを108チェックアウトなどで連取し2日連続優勝を獲得した、。

決勝で敗れはしたものの、デ・ズワーンはほぼ1年前、ウィガンでのプロツアー初優勝以来の決勝進出を果たした。

このワールドマッチプレーベスト4は素晴らしい1日の成績で、アベレージを103.5/102,5/106.8と並べスティーブ・ビートン、グレン・デュラン、ジョン・ヘンダーソンを退けて4度目のプロツアー決勝へ到達した。

日曜も128名の世界の強豪がバーンスリー、メトロドームへ集結した。引退前のオランダ人、レイモンド・バン・バーナベルトは再び我慢を余儀なくされる一回戦敗退となった。

オーストラリアのコーリー・カドビーは再登場以来初めてのベスト16入り、グレン・デュランは2019年ツアーカード取得以来3度目となるベスト8入りだった。

プレミアリーグのスター、ピーター・ライトとダリル・ガーニーは二人ともベスト32で敗退、プライスはアベレージが105.2に達したもののベスト16でダニー・ノッパートに敗退した。

次のプレーヤーズチャンピオンシップは4月30日、5月1日にバーンスリー、メトロドームで開催される。

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