NEWS

<メジャー>プレミアリーグ第5夜プレビュー

0
0
2020.03.05 Thu.

MVG、スミスにリベンジなるか

https://www.pdc.tv/news/2020/…

第5夜 3月5日(木)
エクセター、ウェストポントアリーナ
ロブ・クロス vs ダリル・ガーニー
(●●〇●/〇●〇〇〇〇●●〇)
ガーウィン・プライス vs グレン・ダラン
(ー/●〇〇●〇〇●)
ネーザン・アスピナル vs ピーター・ライト
(●/〇〇)
ギャリー・アンダーソン vs ルーク・ハンフリーズ(チャレンジ)
(〇/-)
マイケル・スミス vs マイケル・バン・ガーウェン
(●〇●●●●〇●●/●●●〇●●)

リーグテーブル
(第4夜終了時点) / ポイント / レッグ差
1.マイケル・バン・ガーウェン / 6 / +9
2.ネーザン・アスピナル / 6 / +6
3.ガーウィン・プライス / 5 / +6
4.グレン・ダラン / 5 / +5
4.マイケル・スミス / 5 / +5
6.ギャリー・アンダーソン / 5 / +1
7.ロブ・クロス / 3 / -2
8.ピーター・ライト / 3 / -6
9.ダリル・ガーニー / 1 / -11
※.挑戦者 / 1 / -10

フォーマット(ラウンドロビン):
ベストオブ13レッグズ(ファーストトゥ7レッグズ)
ただし6-6引き分けあり

賞金:
優勝:250,000ポンド
準優勝:120,000ポンド
ベスト4:80,000ポンド
5位:70,000ポンド
6位:60,000ポンド
7位:55,000ポンド
8位:50,000ポンド
9位:35,000ポンド
リーグリーダー:25,000ポンド
合計:825,000ポンド

オッズ:
第5夜勝者オッズ:
ロブ・クロス(6/5)-引分け(16/5)-ダリル・ガーニー(17/10)
ガーウィン・プライス(4/5)-引分け(17/5)-グレン・ダラン(5/2)
ネーザン・アスピナル(13/8)-引分け(16/5)-ピーター・ライト(5/4)
ギャリー・アンダーソン(4/5)-引分け(17/5)-マイケル・バン・ガーウェン(5/2)
マイケル・スミス(4/1)-引分け(4/1)-マイケル・バン・ガーウェン(1/2)

優勝オッズ:
2月27日→3月5日時点:
1. 1/1→1/1 MVG
2. 9/2→5/1 ピーター・ライト
3. 7/1→11/2 ガーウィン・プライス
4. 9/1→9/1 ギャリー・アンダーソン
4. 10/1→9/1 ネーザン・アスピナル
6. 14/1→12/1 マイケル・スミス
7. 14/1→22/1 グレン・ダラン
7. 16/1→22/1 ロブ・クロス
9. 50/1→100/1 ダリル・ガーニー

ルーク・ハンフリーズが木曜、エクセターでの2020年Unibetプレミアリーグ第5夜のステージへ戻ってくる。

ワールドユースチャンピオン、ハンフリーズはエクセター、ウェストポイントに集まる満員札止めの観客の前へ出場する。彼は去年12月、ワールドチャンピオンシップで2年連続ベスト8しているが過去12か月前に同じべニューでプレミアリーグへ初出場していた。

ダーツ界きっての将来性あるプレーヤーとして認められているこの24歳はプレミアリーグで勝利を上げる最初のチャレンジャーと期待されており本にとっても次のステップへの足掛かりとなるが今回は2度のチャンピオン、ギャリー・アンダーソンと対戦する。

「僕がテレビ放映でプレーしたいのは誰でも知っている。ビッグステージでは活き活きできる。」とハンフリーズ。彼は2019年プレミアリーグではガーウィン・プライスと引き分けを演じた。

「去年ステージに上がったどの瞬間も大好きだった。エクセターのステージでまたプレー出来るのは候補にあがってからずっと待ち望んでいる。」

プレミアリーグの試合で最初に勝利するチャレンジャーの一人となる大きなチャンスが巡ってきた。僕はそのプレーヤーの可能性があると思う。」

「でも僕は歴代の中で最も偉大とも言われるギャリーと戦うことになる。彼は僕が最も尊敬するプレーヤーの一人だし大舞台で彼とプレーできるのが待ち遠しい。」

一方、アンダーソンは負傷で2019年のプレミアリーグを棒に振った後プレミアリーグへの回帰を楽しんでおり、先週ダブリンでのロブ・クロスに勝つなどここまで4試合で2試合を勝っている。

しかしこの2度のワールドチャンピオンは今のところリーグテーブルにそれ程関心はないという。

「前にも言った通り、僕のプレーを以前に戻したいだけだ。」とアンダーソン。

「毎週どんどん元に戻ってきているし楽しい。ダーツはしっかり入るようになってきている。だいたいいいけど何本かはまた悪くなっている。」

「ルークには凄い才能がある。彼は素晴らしいプレーヤーでこういう連中がぐっと伸びるだろう。もし僕が彼に敗れたとしても僕だ特段恥ずかしいものでもない。」

世界No.3のガーウィン・プライスは絶好調のプレーヤーとして第5夜へ出場する。このウェールズ人はグレン・ダランを相手に13試合負けなしに挑む。

プレーヤーズチャンピオンシップ#6で今年初のタイトルを獲得しプライスはピーター・ライトを破り2020年プレミアリーグ連戦を勝利でスタートした。その後日曜にもベルギーで今年最初のヨーロピアンツアーイベントも優勝している。

「今現在、今までにない自信に満ちている。」とプライス、プレミアリーグのオープニングから3連続引分けなど今年負けなしだ。

「僕が世界で一番のプレーヤーだとは言わない。でもトップ4には入っている。」

「数年前は人数合わせで入っていると感じていたけど今は違う。理由もなく世界No.3になった訳じゃない。僕は全てを勝つためにここにいる。」

「全部を勝ちたいのはやまやまだけど、僕の相手もあり簡単にはそれは無理だと思う。僕は出場しいいプレーをし出来ればトロフィを獲得し続けたいだけだ。」

「まずは木曜にエクセターへ向かいそこで2ポイントを獲得したい。僕の心の中の第一はそこだ。」

プライスとは対照的に、マイケル・バン・ガーウェンは2011年以来初めてPDCタイトル獲得なしに3月入りし、2018年プレミアリーグ決勝の再現となるマイケル・スミス戦へ準備している。

しかし、この世界No.1は先週ダブリンではチャレンジャーのウィリアム・オコーナーに対しても集中し勝利、プレミアリーグの勝利街道へ復帰した。オコーナーは9,000人の地元観客の大声援を背にしていた。

「感触はいいしそれが一番だ。でももっといいプレーができる。」とバン・ガーウェン。

「僕のダブル率は今までになく良くなっている。僕はただ得点力がしっかりするよう注意を払うこと、正しいコンビネーションだできることだ。今週ももっとダメージを与えることが出来ると思う。」

「また第2子がまもなく生まれる予定で個人的にはとても忙しい。だから環境がちょっと変わる。でもいい方向へね。」

「マイケル・スミスは僕が会った最大の才能を持った一人だ。彼は自分でも判っている。でも彼は時々脱線する。彼とは長く一緒に練習してるからね。」

「彼の苦手はプレッシャーだ、ただダーツを投げるだけなら彼は僕が会った中でベストのプレーヤーだ。」

スミスは先週ダブリンでトーナメントNo.1のパーフォーマンスを見せほぼ3年ぶりとなるプレミアリーグでの9ダーツを達成、ダリル・ガーニーに7-5で勝利した。

彼は2週連続勝利し充実の自信をもって試合に臨んでおり、先週日曜のベルギアンダーツチャンピオンシップではバン・ガーウェンを倒し決勝進出、しかしプライスに敗退していた。

「マイケルは世界超一流のプレーヤーだし彼が勝利してもおかしくなかった。」とスミス。「僕はポイントが欲しいだけでそれに向かってやっているだけ。」

「前回彼に勝っても何の意味もないし、彼は僕に一つ返しておきたいと思ってるだろう。」

「先週のダブリンは僕にとってマジックのようだった。未だに言葉に尽くせないけどあの瞬間のために僕等は試合を続けているようなものだ。」

第5夜はまたネーザン・アスピナルがワールドチャンピオンのピーター・ライトを相手に素晴らしいプレミアリーグ参戦のスタート年を続けようとしている。一方ガーニーは昨年準優勝のロブ・クロスとの大事な一戦で今年未勝利を終えたいとしている。

プレミアリーグは9夜にわたりそれぞれ異なったチャレンジャーが出場、3月26日ロッテルダムでの審判の夜に最高潮に達し第9位のプレーヤーが脱落する。

審判の夜の後、残る8プレーヤーは再び7夜にわたりリーグ戦を再開、ベルファースト、シェフィールド、マンチェスター、ベルリン、バーミンガム、グラスゴー、リーズと回る。

トップ4プレーヤーはその後5月21日(木)ロンドン、O2でタイトルと250,000ポンドの優勝賞金を賭けてプレーオフへ臨む。

第5夜の模様は英国ではスカイスポーツ、全世界へはDAZNとRTL7を含むPDCの全世界放映網およびpdc.tvでライブ放映される。

0
0

LATEST NEWS

HOME

NEWS

<メジャー>プレミアリーグ第5夜プレビュー