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ご当地ファンダーツ修行 2026新秋

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2026.09.06 Sun.

(冒頭の写真は、初めて食べた和歌山ラーメンです)

秋雨前線の影響で各地が大雨な9月初旬ですが、頑張って関西へ行って来ました。

今回は9/5に吹田市の大和アリーナで開催されたJAPAN大阪の観戦に絡め、
意外と脚を伸ばすことが無かった和歌山県へ初めての訪問です。

前日の9/4に東海道新幹線に乗って新大阪へ行き、
そこから特急くろしお号に乗り換え和歌山へ。

和歌山市内のお店でファンダーツを入手した後、
本当は夕方まで市内観光する予定でしたが、
折悪く近畿地方は軒並み雨模様。

泣く泣く和歌山観光を諦め、早々に大阪へ戻って
布施のLOOP.vgでワインにまみれました。
ハウスの最中とは知らずに押しかけてしまい、
ご迷惑をお掛けしました。

翌日は、それまでが嘘のように晴れまして、
朝イチからJAPAN会場で試合観戦。
珍しく20時まで会場で見届けてから、
新大阪発の新幹線で東京へ戻って参りました。

ご存じの方も多いと思いますが、JAPAN大阪は
会場内に「有料観覧席」というものがありまして、
今回は運良くこちらの席を確保できたのですね。
立ちっぱなしの観戦で腰を痛めることも無く、
ドリンクやフードはモバイルオーダーすれば、
ブースの行列に並ばなくても、給仕さんが自分の
席まで運んできてくれるという、お貴族さま的な
状態でした。
このシステムを他の会場でも実施してくれたら、
喜んで申し込みますね。

【和歌山】

和歌山県内のダーツライブ3設置店は現在9店舗。

圧倒的に紀北エリアが多く、和歌山市に6店舗、
岩出市に2店舗。
あとの一軒は、岐南エリアの新宮市内です。
そうなると、行きやすいのは大阪から電車で
1時間程度で行ける和歌山市になりますか。
JRと南海のどちらでもOKですからね。

車なら和歌山市のお隣に位置する岩出市は、
国道24号線沿いに駐車場付きのカラオケ店と
ネカフェが近接しており、ライブ3台数の多さと
相まって、こちらも狙い目ですね。

私が伺ったのは和歌山市内の商店街、最近よく言われる
「昭和レトロ」な街並みの北ぶらくり丁アーケード、
西側入口近くにある「Darts Cafe&Bar なないろ」さん。

Cafe&Barという業態で、比較的早めの時間帯
午後3時からオープンしているのと、便数の多い
路線バスの停留所から至近距離だったことが
チョイスのポイントです。
定休日は火曜日だそうです。

入口が少しトリッキーで、どこから入るのか
少し戸惑いますが、中に入ればお話し上手な
店長さんが温かく出迎えてくれます。

ライブ3は1台だけ(他にライブ2が2台)なので、
先客が投げている可能性はありますが、そこは
バーですから、少し待てば譲ってもらえるでしょう。

因みにネカフェは和歌山市郊外に快活clubさん
がありますが、最寄のバス停から少し距離があり、
雨も降っていたので今回は構想外でした。

そして、こちらが和歌山のご当地ファンダーツ。
テーマは「梅干し」です。

みかんは愛媛県に設定されてるし、マグロは
青森県で既出なので……やはり知名度が高いのは
梅干しになるんですかねぇ。
(生マグロの水揚げ量は紀州勝浦が日本一)

しかし調べてみると、梅の国内生産の約6割が
和歌山というコトですから、異論を挟む余地は
無いですな。

でも、もう少し前に和歌山のファンダーツを
発表すれば、パンダにすることもできたのでは…
と、なないろの店長さんが話してました。
確かに、それはもったいない。
パンダと梅干しでは“華”が違うよなぁ…。

備考:白浜町のアドベンチャーワールドには
   2025年6月までパンダが4頭いたのです。
備考:写真は県内を走る特急くろしお号の
   パンダトレイン編成

さて、今回の修行により近畿地方をコンプ。
日本全国の達成度は88%まで上昇しました。

残るは、山陰の島根・鳥取と九州の鹿児島・
宮崎・大分・長崎のみ。
春には年内での全クリを目論んでいましたが、
ちょっと10月が忙しくなり過ぎだったので
「今年度中」での全クリにリスケして無理なく
進めて参ります。

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