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PDC Qスクール 第2日(全4日)

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2020.01.18 Sat.

超刺激的!アジアNo.8のレオンが獲得、リサ(女性初)、ヘタ(豪州)が当確

https://www.pdc.tv/news/2020/…

日本人プレーヤーの状況
<カッコ内はスタッツ>
<一回戦結果>(ベスト512)
浅田斉吾<84.4> 5-3 ロバート・コンベン<78.6>
ウィリアム・クック<73.9> 5-4 鈴木未来<76.1>
スコット・ウィリアムズ<97.9> 5-2 山田勇樹<88.3>
ジェイソン・ロベット<69.6> 5-4 中西永吉<71.7>
レオナルド・ゲイト<84.8> 5ー1 佐藤かす美<77.1>

<二回戦結果>(ベスト256)
マイケル・ハリソン<79.3> 5-4 浅田斉吾<77.9>

<英国五回戦結果>(ベスト32)
リサ・アシュトン<89.5> 5-1 ジョン・ブラウン<80.0>
スティーブン・バートン<83.5> 5ー0 リー・エバンス<81.2>
ピーター・ジャッケス<90.1> 5-3 リズ・ヘイデン<81.0>
ドム・テーラー<86.7> 5-4 ダレン・ヘンホール<90.9>
プラカシュ・ジーワ<79.0> 5-3 アラン・タバーン<86.7>
デーブ・プリンス<86.0> 5-3 ジェイク・ジョーンズ<78.5>
アダム・ハント<81.7> 5-1 シーン・アーウィング<76.0>
カイ・ファン・レオン<86.9> 5-3 キャメロン・メンジーズ<83.7>
ジェームス・リチャードソン<85.4> 5-4 アンディ・ハミルトン<87.0>
ライアン・マレー<88.5> 5-2 アンドリュー・ギルディング<89.5>
ギャリー・モーソン<84.6> 5-4 イーワン・ハイスロップ<83.6>
デーモン・ヘタ<89.5> 5-3 ジェームス・フバード<85.9>
ニアル・カルトン<93.9> 5-0 ロバート・モドラ<60.4>
ブラドリー・ブルックス<78.9> 5-2 スティーブン・モリソン<71.0>
マイケル・フライン<84.8> 5-1 ロビー・グリーン<73.4>
スティーブ・ブラウン<79.7> 5-3 クリス・クァントク<83.2>

<英国六回戦結果>(ベスト16)
リサ・アシュトン<84.7> 5-4 スティーブン・バートン<85.8>
ピーター・ジャッケス<87.2> 5-4 ドム・テーラー<81.2>
デーブ・プリンス<82.1> 5-3 プラカシュ・ジーワ<77.9>
カイ・ファン・レオン<102.3> 5-1 アダム・ハント<87.9>
ライアン・マレー<82.3> 5-4 ジェームス・リチャードソン<78.7>
デーモン・ヘタ<92.5> 5-4 ギャリー・モーソン<90.1>
ブラドリー・ブルックス<97.6> 5-2 ニアル・カラートン<94.3>
マイケル・フライン<89.8> 5-1 スティーブ・ブラウン<85.2>

<英国七回戦結果>(準々決勝)
リサ・アシュトン<89.1> 5-4 ピーター・ジャッケス<86.8>
カイ・ファン・レオン<98.5> 5-4 デーブ・プリンス<87.8>
デーモン・ヘタ<70.6> 5-1 ライアン・マレー<67.2>
ブラドリー・ブルックス<84.9> 5-4 マイケル・フライン<81.6>

<英国八回戦結果>(準決勝)
*カイ・ファン・レオン<88.8> 5-4 リサ・アシュトン<88.0>
*ブラドリー・ブルックス<88.8> 5-3 デーモン・ヘタ<81.9>

<欧州五回戦結果>(ベスト32)
ケビン・ドエツ<101.2> 5-3 リチャード・ビーンストラ<97.7>
チボールト・トリコール<84.4> 5-2 ズラブコ・アンツノビッチ<85.1>
マーティン・クリーメーカー<91.7> 5-1 セバスチャン・ビアレッキ<79.5>
マイク・デ・デッカー<86.4> 5-0 ウーター・ベーズ<80.6>
ダニー・バン・トリープ<92.9> 5-2 ケビン・ムンヒ<82.0>
ダニエル・ラーソン<90.4> 5-4 ジェフリー・スパリダーンズ<87.6>
ロニー・ハイブレクト<81.8> 5-1 リチャード・バン・ジツベルド<76.0>
ジャスティン・バン・テルゴー<77.4> 5-4 アンドリュー・ビートン<74.6>
レーネ・バーント<76.1> 5-4 ホセ・マルケス<81.5>
ジェフリー・バン・エグドム<85.4> 5-2 ベリー・バン・ピアー<80.2>
カレル・セドラセク<86.3> 5-4 ベゼル・ニーマン<88.5>
デニス・ニルソン<94.8> 5-4 ダーク・テルネケス<96.6>
クリストフ・キウク<109.0> 5-1 コーディ・ハリス<94.8>
マイケル・ウンターバハナー<90.2> 5-3 ジェイク・ロドリゲス<88.8>
オンドレー・キシルカ<84.1> 5-4 ガブリエル・パスカル<82.8>
ダーク・バン・デュイベンボーデ<88.8> 5-4 ジェフリー・デ・グラーフ<90.3>

<欧州六回戦結果>(ベスト16)
ケビン・ドエツ<97.2> 5-4 チボールト・トリコール<87.4>
マイク・デ・デッカー<95.4> 5-3 マーティン・クリーメーカー<89.6>
ダニエル・ラーソン<88.6> 5-3 ダニー・バン・トリープ<82.2>
ジャスティン・バン・テルゴー<84.1> 5-4 ロニー・ハイブレクト<85.6>
ジェフリー・バン・エグドム<87.4> 5-1 レーネ・バーント<79.9>
デニス・ニルソン<92.7> 5-1 カレル・セドラセク<88.3>
クリストフ・キウク<90.1> 5-1 マイケル・ウンターバハナー<82.4>
オンドレー・キシルカ<90.1> 5-2 ダーク・バン・デュイベンボーデ<91.1>

<欧州七回戦結果>(準々決勝)
マイク・デ・デッカー<97.2> 5-3 ケビン・ドエツ<88.2>
ジャスティン・バン・テルゴー<80.7> 5-2 ダニエル・ラーソン<75.8>
デニス・ニルソン<82.2> 5-2 ジェフリー・バン・エグドム<77.0>
クリストフ・キウク<88.1> 5-4 オンドレー・キシルカ<79.6>

<欧州八回戦結果>(準決勝)
マイク・デ・デッカー<80.6> 5-3 ジャスティン・バン・テルゴー<78.8>
デニス・ニルソン<87.1> 5-2 クリストフ・キウク<85.0>

<欧州九回戦結果>(決勝)
マイク・デ・デッカー<87.0> 5-3 デニス・ニルソン<78.8>

(英国Qスクールポイントランキング、第2日終了時)

<10ポイント>
ライアン・マレー
スティーブ・ブラウン

<9ポイント>
リサ・アシュトン
デーモン・ヘタ
ピーター・ジャッケス

<8ポイント>
アダム・ハント
アンンディ・ハミルトン

<7ポイント>
アラン・タバーン
トニー・ニューウェル

<6ポイント> 
ジェームス・リチャードソン
ダニエル・ロービー

<5ポイント> 
アンドリュー・ギルディング
クリス・レーシー
ダリル・ピルグリム
ダレン・ペンホール
デーブ・プリンス
ニアル・カラートン
マイケル・フライン
リッチー・エドハウス
ロバート・コリンズ

<4ポイント> 
アンディ・チャルマーズ
ウェイン・ジョーンズ
ウェス・ニュートン
カール・ハミルトン
ギャリー・モーソン
ジェイミー・クラーク
ジャスティン・スミス
ジョージ・クレッシー
ジョン・オシェア
ジョン・ブラウン
スティーブン・バートン
ダニエル・デイ
ダフィッド・エドワーズ
ドム・テーラー
プラカシュ・ジーワ
マーティン・アトキンス(ウィガン)
ロバート・モドラ
ロビー・グリーン

<3ポイント>
アレクサンダー・モリソン
アンドリュー・フォスター
イーワン・ハイスロープ
カーティス・ハモンド
クリス・クァントク
シーン・エウィング
ジェイク・ジョーンズ
ジェームス・ハレル
ジェームス・フバード
ジャスティン・フッド
ショーン・キャロル
スティーブ・ハイン
スティーブ・ハガーティ
スティーブン・モリソン
ダニエル・リー
ダレン・デービス
ダレン・ビバレッジ
チャス・バーストゥ
デービッド・エバンス
トニー・オシェア
トニー・リチャードソン
ネーザン・バーデット
ピーター・ミッチェル
ポール・ニコルソン
マーク・ダッドブリッジ
ラッセル・マーフィ
リー・エバンス
リズ・ヘイデン
ルイス・プライド

<2ポイント>
アラン・ノリス
アラン・フィッツパトリック
アンソニー・ブラウン
イック・ケニー
ウィリアム・ボーランド
エバンダー・スティーブンソン
ギャリー・イーストウッド
グラハム・ウーシャー
グレッグ・リッチー
ケビン・バーネス
ケビン・ペインター
コニ・シー・ナギ
ジェイソン・アスキュー
ジェイソン・カレン
ジェイソン・マーフィー
ジェイミー・ケイブン
ジェイミー・ケリング
ジェームス・ローソン
ジェフ・スミス
ショーン・ラッター
ジョシュア・リチャードソン
ジョシュア・ローソープ
ジョン・パート
スコット・ウィリアムズ
スコット・ウェイツ
ダニエル・クーパー
ダリル・フィットン
デービッド・ニーズ
デービッド・ラドリー
テリー・ローチ
トーマス・ラブリー
ファロン・シャーロック
ブライアン・ウッズ
ベン・クェンビー
ベン・チーズマン
ポール・ダルソン
マーク・ウィルソン
マーク・ターナー
マーク・バリリ
マーク・レイトン
マーク・ローレンス
マーティン・エドワーズ
マーティン・トーマス
ミック・トッド
リー・ウィットウォース
リズ・グリフィン
リッキー・クラーク
レイ・マーシャル
レオナルト・ゲイツ
ロス・トウェル

<1ポイント>
A.J.アームストン・トフト
アダム・ハックベール
アダム・モールド
アレッド・ゴーデ
アレン・ボルドック
アンディ・デレック
イアン・ジョプリン
ウィリアム・セクストン
エイデン・カーク
エイドリアン・デバイン
エディ・ラブリー
カイル・マッキンストリー
カラム・フランシス
キーラン・エバンス
クリス・オーブレー
クリス・クレイブン
クリス・ホワイト
クリストファー・ベント
クリストファー・ポール・ジョーンズ
クレイグ・バクスター
ケビン・ダウリング
ケビン・トーマス
ケビン・マクダイン
ケビン・レーン
コリン・オズボーン
ジェイソン・ウィルソン
ジェイソン・デラハンティ
ジェイミー・アトキンス
ジェームス・ダンカン
ジム・ウィリアムズ
ショーン・フォックス
ジョン・クロスリー
ジョン・ボウルズ
スコット・ホープ
スコット・マーシュ
スチュ・ウィルソン
スチュワート・ダットン
スチュワート・ホワイト
スティーブン・ガリモア
ダニエル・アイレス
ダニエル・フォークナー
ダミーン・オドリスコル
ダレル・ホジソン
ダレン・ジョンソン
ダン・リード
ディーン・オーエン
ディオゴ・ポルテラ
デービッド・カー
デービッド・カルバート
デレック・コールソン
トミー・リーシュマン
トム・ロンズデール
ニッキー・デヌーン
ニック・フルウェル
ネーザン・ラファティ
パトリク・リンスキー
ハリー・ロビンソン
フィリップ・ウェイザン
フィリップ・グッドウィン
フランキー・アンセル
ブランドン・ジョーンズ
ブレット・クレイドン
ペリー・ダベンポート
マーク・グリムス
マーク・ステファンソン
マーティン・グリーソン
マイク・ジレット
マイケル・ハリソン
マイケル・マッククロスキー
山田勇樹
ライアム・ミーク
ライアン・クラドック
ライアン・ファーネス
リー・コックス
リー・スミス
リチャード・ベイリー
リチャード・ホーシー
ロバート・スタンスベリー
ロバート・リックウッド

2020年 PDC Qスクール第2日にカイ・ファン・レオン、ブラドリー・ブルクッス、マイク・デ・デッカーの3名がツアーカードを獲得した。リサ・アシュトンはもう一歩でPDCサーキット出場権を自動的に獲得するところだった。

香港のレオンは4度のウーマンワールドチャンピオンを英国Qスクール最終戦で破った。最終レッグとなった試合はアシュトンが72を残して待つ中、レオンが最後は14ダーツで仕留めツアーカードを獲得した。

この試合でレオンは大事なところで140チェックアウト、104チェックアウトを見せ、アシュトンも第6レッグをインブルで130チェックアウトしレベルへ戻していた。

レオンはこの成功により元ツアーカード保有者のロイデン・ラムに続いて香港を代表しPDCプロツアーへ参加する。この元ワールドカップオブダーツ代表は第2日に終始素晴らしいフォームを見せていた。

この36歳はキャメロン・メンジーズに5-3、さらにアベレージ102でアダム・ハントに5-1で勝利した。

ベスト8では接戦を最終レッグでデーブ・プリンスに勝利、最終試合のアシュトン戦では集中し最終レッグを14ダーツとした。

レオンは、「素晴らしい。ここまで来れるとは思いもしなかった。これが2度目のQスクール挑戦で獲得できて嬉しい。」

「僕はここへ住んでここまでやれるかプレーしたい。アジアンツアーは2年間経ち全員がワールドカップとワールドチャンピオンシップへ出場したく頑張っている。僕等は夢の中で生きたいと思っている。」

「アジアンツアーはとても役に立っており全プレーヤーのレベルアップにも貢献している。これで突然な形でアジアンツアー参加のプレーヤーが経験を積みより良くなりアジア人プレーヤーもできるところを見せられる。驚くべきことだ。」

アシュトンは木曜のベスト32へ食い込む好調さを維持、再び素晴らしいディスプレーを見せた。自動的にツアーカード獲得は逸したものの、彼女は9ポイントを獲得しQスクールポイントランキングで強力な地位にいる。

「リサとの対戦はとても厳しくとても不思議な感覚に陥る。ラッキーにも僕は最終レッグで生き延びた。」とレオン。

「彼女は自分のゲームはずっと勝っていたし僕が彼女との対戦とは知らなかった。僕はリサもツアーカードを勝ち取って欲しくて仕方なかった。」

十代のブルックスはこのウィガンでの最終試合でブリスベンダーツマスターズ優勝のデーモン・ヘタを5-3で下しツアーカードを再び獲得し直した。彼は2019年末にプロフェッショナルステータスを失効し初めてのトライだった。

このブラックバーン出身の19歳の8勝にはベスト8でアイルランドのマイケル・フラインに5-4の接戦で勝利したものもあり、またベスト16ではニアル・カラートン戦でアベレージはほぼ98、5-2で勝利していた。

「天にも昇る気持ちだ。」とブルックス。「ツアーカードを失効させてからQスクールへ出るのが怖かった。だからツアーに戻れて本当に嬉しい。」

「失効した時どれだけ取り戻したかったか表現できない。あれは僕にとって最悪の事態だった。とてもがっかりした。2年間学べただけど当然に受け入れがたかった。」

「僕がどの位のものか判っている。また練習ボードへ戻ってプロツアーの準備をしなくっちゃ。」

ベルギーのマイク・デ・デッカーもヒルデスハイムでの欧州Qスクール第2日にツアーカードを再獲得しPDCサーキットへ戻ることが出来た。

この24歳は2016年、2017年とPDCプロツアーへ参戦しており、PDC Unicornデベロプメントツアーサーキットで4勝している。

彼はオーストリアのハラルド・レイティンガーに続き欧州Qスクールで自動的にツアーカード獲得、2020年、2021年のダーツ界のエリートの仲間入りを果たした。

デ・デッカーはヒルデスハイム、ハレ39でこの日9勝した。序盤からの5試合で合計6レッグしか落とさず、続いて第1日準優勝のマーティン・クラーメーカーにベスト16で5-3で勝利した。

彼はさらにケビン・ドエツ、ジャスティン・バン・テルゴーに同じスコアで勝利、決勝ではスウェーデンの二ルソンを8レッグで下した。

「神経をすり減らす一日だった。最後にツアーカードを獲得できて本当に嬉しい。」とデ・デッカー。「ようやくリラックス出来、ツアーのことを考えられる。」

「ツアーカードを失効するのはとても辛い事だけど良い事もある。僕は目を開くことが出来た。僕は普通にそこに居た。これはだめな姿勢だ。僕は今までに増して練習を誓った。この2年でどう成長できるか見てみたい。」

二ルソンの決勝進出は残る2日間で自動的にツアーカードを獲得できずとも、欧州Qスクールポイントランキングからツアーカードを獲得できるチャンスが大幅に増加した。

第1日の準優勝者、クリーメーカーもベスト16入りでポイントを増加させた。一方、ポーランドのキウク、オランダの若手、バン・テルゴーもベスト4入りし印象に残った。

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