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<4月7日>プレミアリーグ第3夜

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2021.03.01 Mon.

ジョニー・クレイトンがテレビ放映で9ダーツ達成

https://www.pdc.tv/news/2021/…

2021年プレミアリーグ第2夜
4月7日(水)
マーシャルアリーナ、ミルトンキーンズ
<対戦結果>
マイケル・バン・ガーウェン<107.58、46.67%> 7-3 ロブ・クロス<97.87、50%>
ディミトリ・バン・デン・バーグ<93.94、38.89%> 7-0 グレン・ダラン<84.42、0%>
ピーター・ライト<100.03、53.84%> 7-4 ギャリー・アンダーソン<98.85、40%>
ネーザン・アスピナル<96.5、53.85%> 7-4 ジェームス・ウェード<92.5、30.77%>
ジョニー・クレイトン<105.26、77.78%> 7-3 ジョセ・デ・スーザ<108.48、30%>

ジョニー・クレイトンが水曜、ミルトンキーンズのUnibetプレミアリーグでジョセ・デ・スーザと対戦、7-3で勝利したが9ダーツ達成で花を添えた。

プレミアリーグメンバーとしてフル出場して僅か3試合目だが、クレイトンは両者ともデビューなものの高レベルな試合展開の中の第8レッグで完璧を叩き出した。

プレミアリーグでは歴代11個の9ダーツが記録されていたが、このウェールズ人は終盤2レッグを11ダーツ、12ダーツで取り2勝目を挙げた。アベレージは105.26に達した。

今年マスターズチャンピオンになったばかりだが、クレイトンは高レベルなダーツで発進、リーグテーブルではディミトリ・バン・デン・バーグとマイケル・バン・ガーウェンについで3位となっている。

「僕は幸せ者だ。素晴らしい」とクレイトン。「僕の子供たちはこれを見ておそらく家じゅうを飛び回っているだろう。」

「素晴らしい試合だった。ジョセは素晴らしいプレーヤーだ。ツアーで我々は何度か当たったことがある。彼との試合に勝つにはベストじゃないと勝てない。今日はそれができた。今全てのことがうまく行っている。ダーツは流れるように飛んでいるし自信満々だしとても楽しんでいる」

「でも僕はそんなに先のことを考えていない。僕の目標は審判の夜の後でまだプレーしていることだ。」

第3夜は2019年プレミアリーグ決勝の再現から始まった。マイケル・バン・ガーウェンが絶好調時を思わせるディスプレーでロブ・クロスに納得の7-3勝利を収めた。

バン・ガーウェンはアベレージ107.58で過去5回のプレミアリーグタイトルを獲得した時のようになっていた。

序盤は接戦で第7レッグまででバン・ガーウェンが4-3リード、しかしここから世界No.2が3レッグを15ダーツ、15ダーツ、12ダーツで最後は100チェックアウトで締めくくった。

「ロブなどと対戦し勝利するのは僕の自信につながる。」とバン・ガーウェン。「僕のいろいろなものがいい方向へ変わりつつある。」

「ロブは素晴らしいプレーヤーで、彼を倒すには必要な時に必要なショットをしなければならない。今夜はそれが出来た。」

ピーター・ライトは第2夜にバン・ガーウェンの餌食になっていたが、この日はギャリー・アンダーソンに7-4で勝利した。

2019年のワールドカップオブダーツでスコットランドに優勝をもたらしたペアの衝突ではアンダーソンは6個の180得点を見せたがライトは再びダブルが冴えわたり13本のトライで7本を決めていた。

「今日は起きた時真っすぐに飛ばそうとこのダーツを選択した。」とライトが説明。彼がワールドチャンピオンシップで優勝した時のデザインに戻っていた。

「今日はギャリーに勝てて嬉しい。いつも負けているからね。僕は最高のプレーヤー3人ともう試合をした。凄いタフなスタートだったけど、初勝利を記録できて良かった。」

バン・デン・バーグはグレン・ダランを7-0のホワイトウォッシュで退けた。ダランは現チャンピオンながら今シーズンは更にみじめで焼き付いたスタートを続けている。

ダランは16本をダブルミスしバン・デン・バーグに持っていかれた。バン・デン・バーグはクレイトンと同じようにこれまで6ポイントの満点から5ポイントを獲得している。

昨年準優勝のネーザン・アスピナルは好調さが戻ってきておりジェームス・ウェードに順当に7-4勝利した。

アスピナルのダブルが戻ってきており6-2リードからウェードもラリーを続けたものの最後は76フィニッシュで決着した。

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